みんな大好き和田誠さんの作品集なんですけど、これだけ作品も作品をまとめた本も多いアーティストとなるとそれこそまさに「どの着眼点を持つのか」という編集者の勝負になってきますから腕の見せ所。この編集者の目の付け所だと「カラー作品なのか白黒なのか」という切り口でそれもなかなか良いテーマだなと思います。白黒と違って色はさらにイメージの方向性を決めるものですからあるとないとでは大きな差があって和田さんのカラーについてのお話も載っていてこれは貴重だと思う。青といってもみんなイメージする青とは違うんですよね。絵を見るとそれが如実に現れるというか。和田誠さんだとわかる色味があるんですよね。それがとっても素敵でイラストとカラーの親和性を探る大切な一冊だと思う。#Illustrator #アートブック #イラスト。Savoir & Faire 木 / エルメス財団 編。EMMET GOWINエメット・ゴーウィン CHANGING THE EARTH。アート・デザイン・音楽 EIN BUCH VON ANSELM KIEFER。堀川國廣とその一門 平成二十六年。OUTRAGE LIFE UNTIL DEAF 楽譜本 バンドスコア。THE ART OF BVLGARI アートブック。HIROSHI SUGIMOTO 杉本博司 日本語版図録